旅行・地域

2008年6月25日 (水)

1万円で花火祝福にいかが

 「山鹿灯籠まつり」一般の協賛者募集…山鹿温泉観光協会は八月十五日恒例の 「山鹿灯籠まつり花火大会」 で、企業、団体などの大口スポンサーとは別に、一般から一口一万円の協賛金を募って打ち上げる 「お祝い花火」 を初めて企画。二十五日から募集を始める。住民参加型で祭りを盛り上げる狙い。
 同大会は毎年、三十~四十のスポンサーによる約四千発が真夏の夜空を飾る名物イベント。「お祝い花火」 は、大口スポンサーに交じり、一般市民が 「還暦」「誕生」「結婚」 などの名目で、打ち上げ花火や仕掛け花火で祝福する。
 熊日6月25日文より抜粋

花火セット 頑固一徹!こだわりの手持ち花火専門店(36個 卸販売)

2008年6月14日 (土)

犬子ひょうたん祭り

 江戸時代、子犬にヒョウタンに入ったお神酒を与えたところ、流行していた疫病が収まったという故事にちなみ、子犬がヒョウタンを抱いた姿を形づくった米粉のお守りを販売する。境内などに夜店が並ぶほか、18時半と19時からは祭りの由来を紙芝居で紹介する。
 市観光課℡0968(43)1579
 熊日新聞6月14日分より抜粋

湯の街に「おはよう」響く

 「おはようございます」「行ってらっしゃい、気を付けて」ー。山鹿市のメーンストリート 「プラザ5」 前スクランブル交差点に、地元中学生たちのさわやかな声が響く。毎月三回の朝の辻たちは、湯の街のちょっとした名物シーンだ。
 「あいさつ日本一」 を目指し、十年前から正門前で運動を続けていた山鹿中 (堀田浩一郎校長) の生徒会 (前田樹理会長、七百四十二人) が 「地域に輪を広げよう」 と三月から始めた。毎月一、十五、二十日前後に、一~三年の計二十クラスが交代で国道325号沿いの同交差点と双子池交差点の二カ所に立っている。
 熊日新聞6月14日分より抜粋

2008年6月11日 (水)

日豪友好の”サクラ”

 山鹿市と国際交流を進めるオーストラリアのホーク元首相から同市へ、現地の代表的な花木・ジャカランダの苗木千本が贈られ、十日、鹿本農高で引き渡し式があった。成木は高さ十五㍍ほどで、春から夏にかけてフジ色の花が満開になることから 「豪のサクラ」 とも呼ばれ、日豪友好のシンボルになりそうだ。
 熊日新聞6月11日分より抜粋

2008年5月27日 (火)

千人灯籠踊り参加者募る

 山鹿市の山鹿灯籠(とうろう) まつり実行委員会は六月二日から、まつりのハイライト 「千人灯籠踊り」 の市外参加者を募集する。昨年は県内各地や福岡、東京などから訪れた百十五人が、市民とともに華麗に舞った。
 同まつりは八月十五、十六の両日。千人灯籠踊りは十六日午後七時四十五分と同九時五十五分から約三十分ずつ、山鹿小グラウンドで。 「よへほ節」 「山鹿灯籠盆踊り」 「米原長者くどき」 の三曲を踊る。
 熊日新聞5月27日分より抜粋

2008年5月 5日 (月)

八方ケ岳山開き

 4月29日、菊鹿町矢谷の矢谷渓谷キャンプ場登山口で、県内外から登山愛好家約300人が参加してあった。神事で一年間の無事故を祈り、参加者らは一斉にキャンプ場を出発、頂上を目指した。
 八方ケ岳(1052㍍)は小学生でも2時間ほどで登ることができる。キャンプ場には天然の急流滑りなどがあり、ロッジやバンガロー約40棟を備えている。
 熊日新聞5月4日分より抜粋

2008年4月25日 (金)

灯籠やカヌーいかが!

 ミニ灯籠づくりや人力車体験、菊池川でのカヌー遊びはいかが!山鹿市は、市内の体験型観光ガイドブック 「ゆったりのんびり やまが体験」 を作製した。山鹿の楽しみ方を具体的に提案し、日帰りだけでなく長期滞在型の集客につなげる狙い。
 ガイドブックは縦二十一㌢、横十五㌢で、フルカラー三十七ページ。「匠」 「穫」 食」 「遊」 「なりきり」 「学」 の六テーマに分け、計三十三の公的施設やお店、ツアー企画の紹介写真と略地図、料金、営業時間などを収めた。
 熊日新聞4月25日分より抜粋

クリアカヌーで透き通る快感!!

2008年4月12日 (土)

ツツジとサクラ春色競演

 ツツジの名所として知られる山鹿市の日輪寺公園の 「つつじ祭り」 が十一日、始まった。二十七日間での期間中、午後九時までちょうちんがともり、夜間観賞もできる。同市主催。
 約三・四㌶の敷地にはクルメ、ヨドガワ、サツキなど約三万五千本のツツジが植えられている。今は二分咲き程度だが、まだ八分ほども残るサクラとの競演が楽しめる。二十日ごろには赤やピンク、紫、白の花々が見ごろになりそうだ。
 熊日新聞4月12日分より抜粋

2008年4月 7日 (月)

スッポン

 山鹿市の中心部で開かれていた山鹿温泉祭は最終日の六日、総踊りコンテストやスポン料理の無料振る舞いなど多彩な催しでにぎわった。
 「山鹿湯まつり陽・謡・踊」 と銘打った総踊りコンテストには十団体から約四百人が参加。軽快なサンバのリズムに乗りながら、趣向を凝らした衣装と踊りで見物客を楽しませた。
 「スッポン料理大盤振る舞い」 では、市内の飲食店や温泉旅館の調理人らが腕を振るった鍋やおじや三千人分が提供され、長い行列ができた。
 熊日新聞4月7日分より抜粋

スッポンは強壮パワーに優れていることは、昔から認められていますが、これは良質の栄養素が補給され、血行がよくなる為の効果の一部に過ぎず、スッポンには、女性特有の諸症状にも優れた効果を発揮する成分がふんだんに含まれています

2008年4月 6日 (日)

湯の街 お祭り気分

 「山鹿温泉祭」華やか開幕…「こんにちは熊日です」 があった五日、山鹿では春の恒例行事 「山鹿温泉祭」 が始まり、多彩なイベントで湯の街はお祭り気分に包まれた。六日まで。
 温泉祭は、1473(文明五)年に金剛乗寺の住職が山鹿温泉を復活したといわれることにちなむ。明治時代から春の開催になった。
 薬師堂前であった湯壽(ことぶき)の舞の奉納で開幕。巫女(みこ)姿の山鹿灯籠踊り保存会メンバー五人が温泉に浸したササを振り、見物客の頭にしぶきをかけて無病息災を祈願した。
 熊日新聞4月6日分より抜粋

2008年4月 5日 (土)

温泉発見者しのぶ

 湯の街・山鹿に春を告げる 「山鹿温泉祭」(五、六日) の開幕を前に、山鹿温泉の発見者とされる宇野親治公の遺徳をしのぶ墓前祭が四日、同市中村の雲閑寺であり、関係者約五十人が出席した。
 1156年、保元の乱に敗れて肥後に落ちた親治公が狩りの途中、湯浴みするシカを見つけたにが、山鹿温泉の始まりと伝えられる。
 熊日新聞4月5日分より抜粋

2008年4月 4日 (金)

「竹灯り」を再利用

 山鹿市の観光イベントで竹の灯籠 「竹灯り」 に使われたモウソウ竹を、市民がプランターとして再利用。春の草花とともに、豊前街道の街並みに再び彩りを加えている。
 一月から三月一日まで毎週末の夜、山鹿温泉観光協会や地元住民が協力して催した 「山鹿灯籠(とうろう) 浪漫・百華百彩」。同街道沿いや八千代座など市中心部を、竹や和傘を灯籠代わりにした 「竹灯り」 など計四千個で彩り、数万人の見物客を集めた。
 熊日新聞4月4日分より抜粋

雨にぬれると柄が浮かび上がる!和傘のような16本骨!

2008年4月 2日 (水)

湯の街に、春告げる

 湯の街、山鹿に春を告げる 「山鹿温泉祭」 が五、六日の両日、市中心部の薬師堂周辺をメーン会場に開かれる。市民仮装行列 (市・熊日共催) も祭りに花を添える。
 温泉の恵みに感謝する湯壽(ことぶき)の舞やハイライトの御幸式行列、三千人分を無料で提供するスッポン料理大盤振る舞いなど多彩な催しが繰り広げられる。市民仮装行列は、市内の四つの地域おこし団体が御幸式行列とともにパフォーマンスを繰り広げる。
 熊日新聞4月2日分より抜粋

2008年3月29日 (土)

市民仮装行列も復活

 山鹿に春を告げる 「山鹿温泉祭」 が四月五、六の両日、市中心部の薬師堂周辺をメーン会場に開かれる。今年は市民による仮装行列パフォーマンスが復活、祭りに花を添える。
 市企画課などによると、以前は温泉祭のメーン行事として市民による仮装行列が行われていたが、二十年ほど前から途絶えてしまった。市は復活を検討。今年、温泉祭に合わせてまちづくりフォーラム 「地域とともに こんにちは熊日ですin山鹿」 を催す熊日と実行委員会をつくり、共催することになった。
 熊日新聞3月29日分より抜粋

2008年3月13日 (木)

山鹿の風景 世界に発信

 福岡市のヤフードームで十三日に始まるランの祭典 「福岡国際らん展」 に、山鹿市の鹿本農高生たちが出品する。 地元の自然をイメージした作品で 「ふるさと山鹿」 を世界にアピールする。
 同展には日、米、韓国、タイ、ブラジル、エクアドル、エクアドルなど八カ国が参加。十六日まで。フラワーデザインや美術工芸など五部門に分けて作品を展示する。
 熊日新聞3月13日分より抜粋

2008年3月 7日 (金)

春の平山温泉いかが

 山鹿市の平山温泉観光協会 (馬場行成会長) は、二十九日から一泊二日の日程で温泉やイチゴ狩り、タケノコ掘りを楽しむ 「春の湯の里 たっぷり体験ツアー」 の参加者を募集している。
 二十九日午後一時、JA鹿本平小城支所に集合。一帯に広がる約十㌶の菜の花畑を眺めながらウオーキング、地元の農園でイチゴ狩り (食べ放題、一パック持ち帰り) を楽しむ。夜はバーベキューで地元住民と交流。宿泊先の旅館で温泉も満喫できる。
 熊日新聞3月7日分より抜粋

焼肉が10人前くらいは1回で焼けます

2008年2月23日 (土)

”市民総ガイド”の街へ

 山鹿市の主要観光地をバスで巡る市民向けの 「やまが探訪ツアー」 が二十二日始まった。二十三日まで。合併で拡大した山鹿の魅力を市民自身が知り、観光客を温かくもてなす 「市民総ガイド」 の街づくりが狙い。
 「歴史めぐり」「工芸めぐり」 の二日に分けてあり、初日の 「歴史めぐり」 は三十七人が参加。市立博物館や日輪寺、霜野延院康平寺、県立装飾古墳館などを訪れた。
 熊日新聞2月23日分より抜粋

2008年2月20日 (水)

山鹿の宝生かそう

菊池川に遊覧船、小路を観光資源に…山鹿市の八千代座で十九日、市と街づくりや産業振興の協力協定を結んでいる崇城大デザイン学科の学生が、研究成果の発表を行った。
 学生たちは2000(平成十二) 年秋、「山鹿温泉よへほ女将会」 の依頼で紙製ランプをイベントに提供。〇六年十月に大学・市間で協力協定を結び、昨年六月には、豊前街道沿いに学生たちの研究拠点 「山鹿まちづくり工房」 を開設するなど連帯を続けてきた。
 熊日新聞2月20日分より抜粋

2008年1月 9日 (水)

八千代座から不動岩、にごろの散歩道…山鹿の魅力たっぷり

山鹿市文化協会長で画家の服部秋彦さん(76)がこのほど、八千代座や豊前街道などの山鹿の風景スケッチと、随想をまとめた画文集を作製した。ふるさとへの熱い思いが込められた力作だ。
 「思い出のある山鹿の風景スケッチと随想」 と題したA4判、五十六㌻。服部さんが描いた、同協会の会誌 「木犀(もくせい)」 のモノクロ表紙絵や、同誌へ寄稿した随想を中心につづられている。
 熊日新聞1月9日分より抜粋
 

2008年1月 4日 (金)

目指すバイ 入浴マナー日本一

 山鹿市・平山温泉の旅館作製…「バスタオル巻いたまま湯船にひゃ~っとでけんバイ!」「つかる前にゃかけ湯ばせなん」ー。山鹿市の平山温泉郷の旅館 「永楽」 (石井健一社長) が、温泉客にイラストと熊本弁でマナー徹底を呼び掛ける冊子を作製。人物のかわいい表情や言葉の面白さから観光客に好評だ。
 熊日新聞1月4日分より抜粋

水道水ににマリモを入れると、あら簡単!ミネラルたっぷりの温泉水に早変わり☆

2007年12月21日 (金)

温泉の恵みに感謝

 山鹿市の豊富な温泉の恵みに感謝する山鹿温泉復活感謝祭が二十日、同市山鹿のプラザファイブ南側の薬師堂であり、同温泉観光協会や地元の代表、市関係者ら約三十人が先人の功をしのんだ。
 同市は、プラザファイブ内の市営 「さくら湯」 が無料開放になり、同湯前では同観光協会のメンバーが甘酒をふるまった。
 熊日新聞12月21日分より抜粋

冬季限定商品地元で大好評!

2007年11月28日 (水)

菊池川流域の魅力PR

 山鹿灯籠踊り、八千代座、玉名ラーメン…県外の旅行代理店や情報誌の関係者を招き、菊池川流域の魅力をアピールする 「観光マーケット」 が二十七日、玉名、山鹿の両市で始まった。二十八日まで。初日は、玉名市の蓮華院や山鹿市の豊前街道・八千代座を巡り、山鹿灯籠踊りの見学や玉名ラーメンの試食をした。
 県福岡事務所と菊池川温泉郷づくり協議会など各地の観光団体が、2011 (平成二十三) 年の九州新幹線全線開業を見据え、〇五年から県内各地で開いている。今回は福岡、広島から十六人を招待した。
 熊日新聞11月28日分より抜粋

菊池川流域の魅力PR

 山鹿灯籠踊り、八千代座、玉名ラーメン…県外の旅行代理店や情報誌の関係者を招き、菊池川流域の魅力をアピールする 「観光マーケット」 が二十七日、玉名、山鹿の両市で始まった。二十八日まで。初日は、玉名市の蓮華院や山鹿市の豊前街道・八千代座を巡り、山鹿灯籠踊りの見学や玉名ラーメンの試食をした。
 県福岡事務所と菊池川温泉郷づくり協議会など各地の観光団体が、2011 (平成二十三) 年の九州新幹線全線開業を見据え、〇五年から県内各地で開いている。今回は福岡、広島から十六人を招待した。
 熊日新聞11月28日分より抜粋

2007年10月 7日 (日)

”実りの秋”体験都市住民と交流

 山鹿市の平山温泉郷で六日、秋の収穫体験ツアーがあり、県内外から訪れた約三十人が稲刈りやわらじ編みに挑戦した。同温泉観光協会と、地元住民でつくる平小城活性化協議会が 「春のイチゴ狩り」 「冬のシシ鍋・コンニャク作り」 とともに年三回開いている。
 熊日新聞10月7日分より抜粋

2007年10月 3日 (水)

「自分信じて頑張れ」

 首都圏在住の県出身の企業役員らでつくる東熊会と県教委がタイアップした「里帰り講話」が二日、山鹿市の鹿本高 (竹原英治校長) であり、同高OBで、三菱重工特別顧問の花田公行さん(70)=横浜市=が講演した。
 同校の創立百周年記念講演も兼ねて、テーマは 「夢をあきらめるな」。 体育館で全生徒ハ百九十一人と、
卒業生ら合わせて約千人が聴講した。
 熊日新聞10月3日分より抜粋

2007年9月11日 (火)

深夜収穫 甘いブドウ

 山鹿市菊鹿町で九日深夜、地元産ワイン「菊鹿ナイトハーベスト2007」の原料にするブドウの収穫が行われた。限定千五百本(720㍉㍑)を仕込み、来年八月ごろ店頭に並ぶ。
 「菊鹿ナイトー」は、国産ワインコンクールで金賞を受賞したことがある白の辛口。製造元の熊本ワイン(熊本市)が毎年、ブドウの糖度が最も高くなる深夜に収穫し、その夜のうちに仕込んでいる。
 熊日新聞9月11日分より抜粋

レギュラーボトルが最大28本収納可能!

2007年9月 3日 (月)

十字街

 山鹿市鹿央町岩原の古代赤米栽培田で一日、夏休み最後の週末を利用して子供たちがかかしを手作り。アニメのキャラクターやチャイナ服姿、「へのへのもへじ」など個性あふれる十体がお目見えした。
 赤米は、赤飯のルーツともいわれる米の原種の一つ。地元の岩原赤米生産グループ(森廣行代表)と、県立装飾古墳館が県内の小学生らとともに体験栽培している。この日は地元や熊本市などから八家族、三十人が
参加。竹を十字に組み、新聞紙やスポンジで肉付けするなどした。衣装まで手作りした人も。
 熊日新聞9月2日分より抜粋

2007年8月30日 (木)

消防署を見学「かっこいい」

 山鹿植木地区の小学生が二十八日、山鹿市の山鹿消防署や植木町のリサイクルプラザなどを見学。避難訓練や牛乳パックを再利用してのはがきづくりを体験した。
 熊日新聞8月30日分より抜粋

2007年8月 5日 (日)

川に親しみ環境保全学ぶ

 川で学びながら環境保全などを学ぶ「親子流域探検隊」が四日、山鹿市鹿本町中川の菊池川であり、地元や熊本市などから参加した八組十六人の親子が川に親しんだ。
 熊日新聞8月5日分より抜粋

エレキやオールを使わず(フィンを装着し、足で移動します)

2007年7月28日 (土)

夏の観光企画強化へ

 山鹿・菊池両市と福岡市間で九月末まで試験運転中の高速バスの利用促進を図る対策会議が二十七日、山鹿市の県鹿本地域振興局であり、夏の観光企画とPR強化などに努めることを決めた。
 九州産交、熊本電鉄、西鉄の運行三社と県、両市、観光協会の関係者ら約三十人が出席した。
 熊日新聞7月28日分より抜粋

お年寄りに温泉を宅配

 山鹿市商工会青年部(太田黒周二部長)と市社会福祉協議会(栗原辰也会長)は二十五日、市内の一人暮らしのお年寄りに、ボランティアで温泉を宅配した。十二月までに鹿央、鹿本、鹿北、菊鹿の四地区の計約八十戸に配る。
 宅配は、六年前から各地区の青年会議所が行っていたが、昨年から同青年部などが引き継いだ。お年寄りたちに温泉を楽しんでもらうほか、話し相手にもなる。
 熊日新聞7月28日分より抜粋

2007年7月27日 (金)

丘に揺れる”紫の花玉”

 山鹿市鹿北町の「小栗郷カントリーパーク」で、ヒゴタイの花が見ごろを迎えている。紫色の愛らしい”花玉”が高原の風に揺れ、夏の暑さを和らげてくれそうだ。
 同施設は、「道の駅かほく」西側の丘約10㌶を利用して公園化。ヒゴタ、バラ、ショウブ、マンゴー園のほか、親水プールやログハウスなども整備されている。
 熊日新聞7月27日分より抜粋

2007年7月26日 (木)

「山鹿のプロ」磨け!

 山鹿市で八千代座や豊前街道などの観光ガイドたちが互いに情報交換し、「山鹿のプロ」としてのガイド力向上を図ろうと二十五日、合同研修会を開いた。
 同市中心部の豊前街道は人気の観光スポット。菊池川惣門から地元の酒蔵や米蔵、みそ蔵などを訪ね歩く「米米惣門ツアー」をはじめ、観光人力車、八千代座見学など多くの観光ツアーがあるが、相互の連携は十分
とは言えなかった。
 今年に入り、同街道が「美しいまちなみ大賞」を、山鹿温泉観光協会が「優秀観光地づくり賞」「くまもと観光大賞」などを受賞したこともあり、「さらに観光サービスを充実させよう」とガイドたちが企画した。
 熊日新聞7月26日分より抜粋

2007年7月11日 (水)

全国大会での活躍誓う

 9日、鹿本高(竹原英治校長)の陸上部、百人一首競技かるた部のメンバー計15人が市役所を訪れ、中嶋憲正
市長に全国大会出場を報告した。陸上は、8月に、佐賀市である全国高校選手権の男子4×100㍍リレーと女子
100、200㍍に出場、百人一首は、今月21日に大津市である全国高校選手権団体戦に5年連続で出場する。
 熊日新聞より抜粋

ランニングコンピュータの普及機

2007年7月 6日 (金)

やまが七夕聖天祭(しょうでんさん)

 6,7の両日、湯の端公園から八千代座までの豊前街道一帯で。市民や、観光客の願い事を書いた短冊一万枚を付けたササ飾り100本が並び、ライトアップされる。7日午後6時からは、通り沿いの金剛乗寺で願い事祈祷があり、地元商店街による夜市も開かれる。
 問い合わせは、やまが門前美術館 ℡0968(42)8200
 熊日新聞7月6日分より抜粋

2007年6月30日 (土)

古代ハス 開花

 淡いピンクかれんにー山鹿市鹿央町岩原の古代の森交流施設「里やま」で、古代からよみがえったハスで、花の直径が二十㌢ほどある「大賀ハス」が淡いピンクの花を咲かせ始め、早朝から写真愛好家や行楽客の目を楽しませている。
 熊日新聞6月30日分より抜粋
 

この木なんの木栽培キット

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2007年5月14日 (月)

虚空蔵菩薩祭り

 13日、堀明町の虚空蔵菩薩一帯であった。同菩薩は320年前から地区民に祭られている子供の守り本尊で、「こくんぞさん」と親しまれている。12日夜には、菩薩前の通り(約200㍍)が歩行者天国となり、地域住民らが振る舞い酒のほか、焼き鳥、綿菓子、金魚すくいなどの露店を出して夜市を開催。市民バンドの演奏などもあり、多くの人で盛り上がった。
 熊日新聞5月14日分より抜粋

2007年5月 1日 (火)

八方ケ岳山開き

 29日、菊鹿町矢谷の矢谷渓谷キャンプ場登山口で、県内外から登山愛好家約200人が参加してあった。神事で一年間の無事故を祈り、参加者らはキャンプ場を出発、登山道沿いに自生するシャクナゲやドウダンツツジの花をめでながら頂上を目指した。八方ケ岳(1052㍍)は小学生でも2時間ほどで登ることができる。キャンプ場には天然の急流滑りなどがあり、ロッジやバンガロー約40棟を備えている。
 熊日新聞5月1日分より抜粋

2007年4月15日 (日)

行列や舞…多彩な催し

山鹿温泉が開幕ー山鹿市に春を告げる山鹿温泉祭が十四日、市中心部で始まった。約五百年前に起源を持つ伝統行事で、温泉の発見者とされる宇野親治公らの行列が歴史絵巻を繰り広げる御幸行列をはじめ、多彩な催しがあり、湯の街は祭り一色となった。十五日まで。
 市中心部の薬師堂での温泉祈祷(とう)祭で開幕。巫女(みこ)姿の灯籠踊り保存会のメンバ、ーが湯檮(ことぶき)の舞を披露、ササを温泉にひたして見物客にしぶきをふるまき、無病息災を祈った。御幸式行列では、愛らしい稚児を先頭に、親治公の木像を乗せた輿(こし)、平安時代末の武家装束を着けた中嶋憲正市長、裃(かみしも)姿の市議らが続いた。
 十五日はスッポン鍋や山鹿薬師馬カレーの無料振る舞い(正午)、春風太鼓まつり(同)、市民総踊り「陽・謡・踊」(午後三時半)などがある。
 熊日新聞4月15日分より抜粋

2007年4月13日 (金)

鮮やかに山彩る…山鹿市・日輪寺公園

 「つつじ祭り」開幕ーツツジの名所として知られる山鹿市杉の日輪寺公園の「つつじ祭り」が十二日、始まった。三十日までの期間中、午後九時までちょうちんがともり、夜間観賞もできる。同市主催。
 約三・四㌶の敷地では、クルメツツジ、ヨドガワツツジ、サツキなど約三万五千本が既に八分咲き。赤やピンク、紫、白の花々が鮮やかに山を彩っており、満開は二十日ごろになりそうだ。
 十四、十五、二十一、二十二日、(開花具合により二十八ー三十日も)には、熊入町の市カルチャースポーツセンター(無料駐車場あり)から無料シャトルバスも運行する。
 熊日新聞4月13日分より抜粋

2007年4月 4日 (水)

山鹿で得トク

商店街連合会や商工会、観光協会、飲食店組合など七団体、約二百店舗が参加。「温泉入浴無料」「飲食代10%OFF」「飲食一品サービス」「宿泊者に山鹿灯籠うちわプレゼント」などクーポン券七枚が付いたマップ付きの
案内冊子をバス内に置き、利用客が自由に使える。福岡からの客だけでなく、山鹿から福岡への利用客も使用可能だ。

2007年4月 2日 (月)

福岡-山鹿・菊池高速バス試験運行

「博多からようこそ山鹿・菊池へ」-。 九州産交バスと熊本電鉄、西日本鉄道による福岡ー山鹿・菊池を結ぶ高速
バスの試験運行が一日、始まった。 山鹿、菊池両市では、観光業者らによる記念イベントが催された。
菊池市隈府の市民広場では、関係者約五十人が出席して始発便の出発式。福村三男・菊池市長、中嶋憲正・山
鹿市長らがテープカットし、菊池市観光宣伝隊のメンバーら約二十人が乗り込んだ。
 熊日新聞4月2日分より抜粋