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「おはようございます」「行ってらっしゃい、気を付けて」ー。山鹿市のメーンストリート 「プラザ5」 前スクランブル交差点に、地元中学生たちのさわやかな声が響く。毎月三回の朝の辻たちは、湯の街のちょっとした名物シーンだ。 「あいさつ日本一」 を目指し、十年前から正門前で運動を続けていた山鹿中 (堀田浩一郎校長) の生徒会 (前田樹理会長、七百四十二人) が 「地域に輪を広げよう」 と三月から始めた。毎月一、十五、二十日前後に、一~三年の計二十クラスが交代で国道325号沿いの同交差点と双子池交差点の二カ所に立っている。 熊日新聞6月14日分より抜粋
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