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山鹿市と国際交流を進めるオーストラリアのホーク元首相から同市へ、現地の代表的な花木・ジャカランダの苗木千本が贈られ、十日、鹿本農高で引き渡し式があった。成木は高さ十五㍍ほどで、春から夏にかけてフジ色の花が満開になることから 「豪のサクラ」 とも呼ばれ、日豪友好のシンボルになりそうだ。 熊日新聞6月11日分より抜粋
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